みんな運転に夢中

あおぞら号お出かけ
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みなさんこんにちは!

今回は京都鉄道博物館の2階からご紹介いたします。

ぜひ読んでくださいね!

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ジオラマやシミュレータで運転体験

本館2階には子どもも大人も夢中になれるものがたくさんあります。

まずは「列車を安全に走らせよう」という模型を使った運転体験。模型と言ってもジオラマのようになっていて、その周りに運転台が何台か置いてあります。その運転台で模型を動かし、列車を安全に走らせるための保安装置(ATS[自動列車停止装置]・ATC[自動列車制御装置])の役割や仕組みを理解しようというものになっています。

意外と大人の方が夢中かも(笑)

こういう風に自分で動かしながらだと、その装置がどのようなものなのかが解りやすいと思います!(^^)!

またお子さんでしたら、このジオラマを中から見ることができるようになっています。大人はダメですよ(^_-)

大人は入れないぐらい低い入口です!

またここの近くには「キッズパーク」があるので、シミュレータなどがまだ難しいお子さんがいたらここで遊ばせることもできますよ!

小さな子どもでも安心して遊ばせることができます

そして本館で一番人気と思われるのが「運転シミュレータ」。ここでは運転士が実際に訓練で使用するシミュレータをもとに、訓練さながらにお仕事(運転)体験できるというもの。シミュレータのほかにも運転時に携帯するかばんや仕事道具の紹介、制服の着用などいろいろな角度から運転士の仕事を学ぶことができます。

私もしたかったんですが、今回は見送りました

ちなみに運転シミュレータを体験するには整理券が必要です。そしてその整理券は抽選になっています。

まずここで入館券を提示し抽選券をもらいます。そして決まった時間になると同じフロアの「列車に乗ろう」のところで当選結果が発表されます。当選した人はシミュレータのところに整理券をもらいに行き、整理券に記載されている時間までにシミュレータののところに行くという手順になっています。

1日6回のシミュレータ体験があり、最初は10:40~(発券時間は~10:25、当選発表は10:30)で、最終は16:30~(発券時間は~16:15、当選発表は16:20)となっています。

特に休日は申し込みが非常に多くなることが予想されますので、絶対にシミュレータをしたい人はまずここを目指すのもアリかと思います(^^)/

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切符がタダでもらえちゃう!?

当選発表がある「列車に乗ろう」のところも面白いですよ!

ここでは実際の駅に置いてある券売機と同じように切符を発券し自動改札機を通ることができるんです。でもこの切符、お金を払わなくても券売機を操作すればちゃんと出てきます!

駅にあるのと同じような券売機

券売機の画面に従って操作すればすぐに発券されます。

たぶん実際の切符と同じ紙だと思います

その切符を自動改札機に投入するとまた出てくるので記念にもらっても大丈夫です(*^^)v

スケルトンの自動改札機

この自動改札機はスケルトンになっていて、切符がどのように機械の中を通っているのか見ることができるのですが、動きが速すぎて私はよくわかりませんでした(汗)

中には、昔は多くの駅で目にしたパタパタ式の行き先案内表示板があったり、いろんな種類の鉄道模型があったり、行き先標や新快速などのヘッドマークがあったり古い車両の中が再現されていたり、ほかにも見どころの多いところになっています。

行き先等は自分で変更することができます
現役の車両もありますね
懐かしい新快速のヘッドマーク
かばんや広告もレトロ感漂います

またここの奥にはレストランがありますので、食事や休憩にはもってこいだと思います。

窓からの眺めも良さそうです

またすぐ隣の「企画展示室」では、その時々に合わせて様々な展示を行っています。2019年7月15日(月・祝)までは「鉄路を翔けた鳳凰~お召列車と貴賓室~」を開催しています。貴重な御紋も展示されていました。

お召列車に掲げられた菊の御紋

今回私は時間の関係で見ることができなかったのですが、「鉄道ジオラマ」も本館2階の見どころです。

今は「はんなり 京の四季」として、京都の四季折々の映像と鉄道模型がコラボし京都を鉄道で旅しているような演出が見られます。

ここのジオラマは、オペレータースタッフが模型を運転し解説もしてくれるとのことです。1日5回(1回約15分)決まった時間(11:00~、12:30~、13:30~、14:30~、16:00~)に上映するようですので、どの時間に見に行くか決めておいた方が良さそうですね。詳しくはhttp://www.kyotorailwaymuseum.jp/enjoying/watching/diorama/をご確認ください。

まだまだご紹介したいところがありますが続きは次回にいたします。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではヽ(^o^)丿

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