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真空マグカップの温度変化を実験!

キャンプ・アウトドア
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こんにちは!

さて今回は<真空マグカップ>の保温性能について、実際にどの程度の保温力があるのか実験してみました!

これから買おうと考えている人や新しいものに買い替えようと考えている人はぜひ参考にしてくださいね!

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真空マグカップとは

まずこの真空マグカップというものについて。

カップ全体が2層構造になっていて、カップに注いだものの温度が外に伝わりにくくなり保温をするというものです。

真空マグカップとはその2層の間に空気がない=真空になっていて、空気がない分熱が外に伝わりにくいのでより保温性が高いということになります。ただ真空とはいえ、完全な真空ではないようですが。

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パール金属(株)真空蓋付マグカップ400で保温実験

今回の実験で使ったのはキャンパー・アウトドア好きならだれもが知ってる、我らが鹿番長こと「キャプテンスタッグ」でおなじみのパール金属(株)から発売されている「カフェマグバリスタ真空蓋付マグカップ400」です!

たっぷり入る400mlのものを購入

同じシリーズで330mlのものもありましたが、私はコーヒー以外でも使うつもりなのでたっぷり入る400mlを選びました。

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お湯で実験①蓋無し

家で普段使いを想定してまずは蓋無しでどのように温度が変化するかを実験です。

今回の実験はすべて室内(室温約22℃)で実験しました

水温91℃でスタート(ピンぼけスミマセン)

お湯を沸かしてマグカップに移しました。スタート時の水温は91℃です。ちなみに温度計はセリアで購入。「キッチン温度計」という商品です。

このまま何もせず約30分放置して再度計測。

約30分後に計測すると60℃まで下がりました

30分後の計測結果は60℃でした。

意外と温度が下がるのが早いな~と思いました。真空と言っても蓋をしていないと高温をキープするのは難しいようですね。

このままさらに30分放置して計測します。

開始から約1時間で50℃になりました

60℃になってから30分、計測開始から1時間たったところで再度計測。水温は約50℃になりました。計測開始からの30分では水温は急速に落ちていきましたが、その後は温度の落ち込みが緩やかになりましたね。もしホットコーヒーを入れていたら「ちょっとぬるいな~」って感じですかね?1時間もほったらかしにすることはあまりないと思いますが、それでも50℃で保たれていたので私としては無問題

蓋有りに期待が持てます (^^♪

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お湯で実験②蓋有り

それでは蓋有りで実験です!

92℃で計測スタート

先ほどと同じように沸かしたお湯を移してすぐに蓋を閉めて計測。92℃で実験開始

今回は蓋有りということで水温計測時以外は飲み口の蓋も閉めていました。

30分後は82℃。高温キープしてます!

完全にふたを閉めて30分放置し計測しました。

水温は82℃。やっぱり蓋無しとは全然違いますね~。蓋無しの時は60℃まで下がっていましたから、かなり保温力が高いと思います!

さらに30分放置…

スタートから1時間で74℃。すごいやん!

計測スタートから1時間たってもまだ74℃もありました!真空マグカップの本領発揮といった感じですね!

実際の使用時は飲むたびに蓋を開けますし、熱いとフ~フ~しながら飲むわけですからもう少し温度は低いでしょうが、かなり高温をキープしているといっても過言ではないのではないでしょうか。まだまだ保温力ありそうですね…

ということで、さらに30分放置してみました。

分かりにくいと思いますが68℃です

計測スタートから1時間30分。水温は68℃でした。

いや~私としては期待を裏切らない結果でした。やっぱり真空だと温度の伝達がほとんどないようですね。

ちなみに蓋は2層構造ではなく、素材はポリプロピレン(耐熱温度100℃)、蓋の内側についているパッキンはシリコーンゴム(耐熱温度180℃)と箱に書いてあります。マグカップによくあるタイプって感じのものです。

結論:使える!!

ちなみに、確か「トライアル」っていう激安スーパーで買った2層構造(真空ではない)のマグカップでも同じように実験したのでご参考までに↓

アルミとプラスチックの2層構造マグ

蓋無し

スタート時 90℃

30分後 54℃

1時間後 42℃

蓋有り

スタート時 91℃

30分後 68℃

1時間後 59℃

でした!

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