大人こそ楽しい京都鉄道博物館

京都鉄道博物館お出かけ
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みなさんこんにちは!

先日初めて「京都鉄道博物館」に行ってきました(^-^)

鉄オタの人や子供連れの人はもちろん、ノーマル?(笑)の人も本当に楽しめる施設だと思いましたのでご紹介いたします。

ぜひ読んでくださいね!

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新駅ができて駅前の好立地

2019年3月16日のJR西日本春のダイヤ改正で開業した「梅小路京都西駅」。嵯峨野線(山陰本線)の京都から一つとなりに新しくでた駅で「梅小路公園」に隣接しています。

この駅には普通しか止まりませんのでお気を付けを。

新しい駅なだけあって、嵯峨野線で初めてホームドアが設置されました。安全のためにもこれから多くの駅でホームドアの設置をしてほしいですね!

梅小路京都西駅のホーム
(画像はウィキペディアより)

駅の東側は梅小路公園に直結する広場になっています。

駅前広場

京都鉄道博物館は駅の南西側にあります。嵯峨野線の効果をはさんで東側が梅小路公園、西側が博物館です。ちなみに公園のさらに東の方へ行けば「京都水族館」があります。

高架下にも博物館への案内があります

高架下を通ると目の前に博物館があります。

近代的な入口です

チケットは自動券売機で購入します。近くに係りのお姉さんがいて声をかけてくれるので、買い方が分からなくても大丈夫です(^^)

入館料は一般:1200円、大学生・高校生:1000円、中学生・小学生:500円、幼児(3歳以上):200円です。障がい者手帳を持っている人はそれぞれ半額の料金です。

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プロムナードで懐かしの車両がお出迎え

チケットを買って中に入ると「プロムナード」というところでお出迎えしてくれるのは、国鉄時代の懐かしい車両たちです。

まずは蒸気機関車のC62-26。C62形26号機という意味です。

各展示物の前に解説が掲示されていますので、それらを読みながら眺めたりするとより興味が湧いてきますね(^^♪

これぞ蒸気機関車って感じですよね!

その隣にはクハ86-1。1950年(昭和25年)製造の電車。オレンジと緑の「湘南色」の塗装で主に東海道本線で活躍した電車です。

これが現役の時から湘南色と呼ばれてたんですかね?

そして日本の高度経済成長期の象徴ともいえる0系新幹線が。いまだに新幹線と言えばこれっていう人も多いのではないでしょうか?私も子供のころに乗りました(^^)vほんとに懐かしいです(涙)

今見ると丸い鼻がかわいいですね!

このプロムナードは駅のホームのような構造になっているので、各車両の中もちゃんと見ることができます。残念ながら車両の中には入ることはできません。(車両保存の為だそうです)

0系新幹線のグリーン車
モハ80の車内

急行「日本海」などに連結された「スシ28形」の食堂車が展示されているのですが、見た目は昔の客車って感じなんですが、車内がとてもモダンでめっちゃオサレでした(^^♪

食堂車で”スシ”だからと言ってお寿司が出たかどうかは分かりません(笑)
このモダンさは色あせないですね

先ほど車内には入れないと書きましたが、2両だけ入ることができる車両があります。

1つはレストランとして営業している「ナシ20形食堂車」。中ではお弁当や軽食、ドリンクなどを楽しめます。土曜や休日のお昼時はけっこう並んだりするみたいですよ!

かつてのブルートレインに連結された食堂車で食事ができます!

もう1つは、少し前まで大阪環状線で活躍していたオレンジ色の103系電車です。全部の扉が空いていて自由に中に入ることができます。2017年に大阪環状線から引退しましたのでまだ懐かしいというほどではないですね。ちなみに奈良線ではまだウグイス色の103系が現役で走っています。ただ残りわずかな編成になっているようなので、今のうちに乗っておいた方が良さそうですね。

本当によく乗った電車です
103系の車内

ほかにも戦前に製造された皇室・貴賓客用寝台車の「マロネフ59形」やディーゼル機関車の「DD54形」などが展示されています。

長くなりそうなので続きは次回にさせていただきます。

ではでは(^^)/

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