角型クッカーがほしい

キャンプ料理アウトドア
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みなさんこんにちは!

実は私、今キャンプ道具ですごく欲しいのが角型クッカーなんです。

「クッカーなんて何でも大して変わらないんじゃないの?」と思う人もいると思いますが、角型であるメリットが意外とあったりします。

今回は角型クッカーについて書こうと思います。

ぜひ読んでくださいね!

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角型クッカーのメリット

早速ですが角型クッカーのメリットについて、私なりに考えてみました。

  • インスタントの袋麺を割らずに調理できる
  • 角から注ぎやすい
  • パッキング(スタッキング)しやすい
  • レトルト食品の袋を温めやすい

メリットについて一つずつ解説します。

「インスタントの袋麺を割らずに調理できる」は、解説も何もありませんが(笑)つまりそういう事です。「割ればいいじゃねーか!」ってのはナシでお願いします(;^ω^)

丸型のクッカーでも割らずに調理できるサイズのものはいくらでもありますが、そうなると大きなクッカーになってしまいます。車でキャンプに行ったり、家族やグループでキャンプするので大きいのが必要っていう場合はもちろんそれでいいのですが、ソロキャンプだったり登山だったりキャンプツーリングの場合は、できるだけ荷物が嵩張るのは避けたいです。当然クッカーも小さい方がいいですよね。

麺が丸い袋麺もありますし、マルタイの棒ラーメンもあるのですが、私の好きなラーメンは四角なんです!「サッポロ一番みそラーメン」「ハウスうまかっちゃん(博多からし高菜風味)」「エースコックワンタンメン」。これらはすべて四角です!

つまり私がアウトドアで袋麺を食べるときは角型クッカーが必要なんです!

私と同じように変な?こだわりを持っている人はぜひ角型クッカーの導入をおススメします(笑)

次は「角から注ぎやすい」について。

丸型と違い角があるのでそこからお湯を注ぎやすいですよね。注ぎやすいということはこぼれにくいということでもありますし。

これはつまり、ケトルの代わりになるということも言えると思うんです。アウトドアでコーヒーを飲む人ならケトルは必需品ですが、ケトルはお湯を沸かす以外使用しません。でもクッカーでお湯を沸かし、こぼさずに注ぐことができるのならケトルを持っていかなくても大丈夫(^^)v荷物を一つ減らすことができます!

続いて「パッキング(スタッキング)しやすい」について。

アウトドアに持っていく道具はいろいろありますが、総じて真ん丸のものって少なくないですか?クッカーの中に小物類をスタッキングするものを考えても丸いものは少ないと思います。

OD缶を使用している人は缶をクッカーに入れると思うので、むしろクッカーは丸型の方がいいと思います。でもそうでない人はどうでしょう。四角か直線的なものの方が多くないですか?もちろん丸いものも含めて、小物類を角型のクッカーに入れるとデッドスペースができにくいと思います。

ザックやバイクのシートバッグ、家での収納などを考えても、他の道具類などと一緒にする場合に収まりがよくなると思います。

ということはパッキングやスタッキングがしやすいということになると思います。

最後に「レトルト食品の袋を温めやすい」について。

例えばボンカレーのような、お湯で温めるレトルト食品をアウトドアに持っていくこともあると思います。そのレトルト食品の袋って大体が四角いですよね。クッカーの大きさにもよりますが、角型だと袋を水平にして入れることができるので、温めムラができにくくなります。小さなことかもしれませんがメリットになることだと思います。

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角型クッカーのデメリット

では角型クッカーのデメリットとはどんなものか、私なりに考えてみました。

  • 隅に火が届きにくい
  • 丸型の方が使い慣れている
  • 隅が洗いにくい

とりあずこんなところでしょうか?では具体的に考えてみます。

「隅に火が届きにくい」のは何となく想像ができます。でもこれはバーナーを使って調理をする場合です。バーナーは基本的に丸くなっていますので、当然炎も丸く立ち上がります。ですので角型クッカーの隅には火が届きにくくなります。

ただ、よほどクッカー全体を使って調理するような料理でもない限りは、あまり気にするようなことではないと思うのですが…。それに焚火や炭火を使う場合は、角型とか丸型とか気にする必要もなさそうですよね(‘ω’)

次に「丸型の方が使い慣れている」ですが、これは家で使っている鍋類が全部丸型だからです。使い慣れているのは確実に丸型なんですが、何度か調理をすれば慣れてくると思うので、これもあまり大きなデメリットではないかと思います。

そして「隅が洗いにくい」。洗いにくそうですね(笑)でも丸型でも底と胴の部分が垂直になっているものだったら洗いにくいですしね(^^)

いくつかデメリットを上げましたが、私にとっては大きなデメリットではないかなと結論付けます(*^^)v

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気になっている角型クッカー

ということで角型クッカーを買う方向で考えてみて、いくつか気になる商品をピックアップしました。

キャプテンスタッグ ステンレス角型ラーメンクッカー1.3L」。みんな大好き鹿番長です(^^)/

収納サイズ156(W)×156(D)×111(H)㎜。重さ305g。容量1.3L。

袋麺が2つ入る大きさですので、そこそこのサイズ感ですね。さらにステンレス製ですので少し重く感じるかもといったところでしょうか。

蓋の2つの角に湯切り穴が開いているのが特徴。ラーメンを食べるのに湯切りはしないと思いますが、吹きこぼれは防げそうですね!

ユニフレーム 山クッカー角型3」。角型クッカーと言えばコレ!っていうぐらいの人気商品ですね!

収納サイズ140×147×88㎜。重さ449g(鍋×2、フライパン×1の総重量)。容量1.0L(鍋13)、0.6L(鍋11)。

鍋・フライパンとも本体はアルミ製なので軽いと思います。ただ3つセットなので、必要なものだけを持ち出すようにしないとその軽さは実感できないでしょうね。

少し残念なのは、ハンドル(持ち手)が角ではなく”辺”に付いているところ。ハンドルが角についていないとお湯を注ぐ際に、角が下に来るように調整しなければなりません。大きな問題ではないんですがね(;^ω^)

あとこういうのも見つけました。

ステンレスクッカー 角型7点セット」なるもの。特にメーカーがあるというわけではないようです。

鍋と蓋としても使えるフライパンのほかにマグカップ×2、小皿×2、収納袋が付いてこの値段(゚Д゚;)

サイズは鍋が147×147×68㎜、蓋兼フライパンが153×153×40㎜。総重量が540g。

めちゃくちゃ安い分作りは他のと比べて多少落ちるかもしれませんが、この値段だったら納得できるかもしれませんね。

何を買うかはまだ決めていませんが、買ったときは改めて紹介いたします!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

それではまたヽ(^o^)丿

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